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胸糞悪い映画・後味の悪い映画まとめ【ベスト5】

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筆者:ガスマスク(@GVSMASK)

胸糞悪い映画・後味の悪い映画を紹介していきたい。
いわゆるバッドエンド映画が多い。
韓国映画の得意分野なので今回は韓国映画が多い。

INDEX

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ミスト

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【監督】:フランク・ダラボン
【出演】:トーマス・ジェーン

湖畔の小さな田舎町が突如として濃い霧に包まれる。
主人公一家は買い物をしていたスーパーに避難するものの、外からはこの世のものとは思えない怪物が侵入してくる。
怪物への対策だけでなく内部対立などを乗り越えて、主人公は家族を守るために奮闘する。

後味の悪い映画といえば必ず名前の挙がる作品。
僅かな希望を見せることでラストの絶望感を最大限に高めている。

ダンサー・イン・ザ・ダーク

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【監督】:ラース・フォン・トリアー
【出演】:ビョーク

貧しい移民の主人公は、息子の病気の治療費のため懸命に働いている。
やっと治療費が溜まったところ、悪徳警官に治療費を強奪されそうになる。
金を巡ってもみ合いをするうちに主人公は誤って警察を殺害し、殺人罪で裁判にかけられる。

息子との幸せな生活を描いた序盤がピークでそこからは不幸のどん底に突き進んでいく映画。
周囲の人物がとにかく極悪人ばかりで主人公の懸命な努力を必ずぶち壊していく。
努力を続ければ報われるという考えを真っ向から否定する後味の悪い映画。

凶悪

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【監督】:白石和彌
【出演】:山田孝之/ピエール瀧/リリー・フランキー

週刊誌の記者である主人公は死刑執行を待つ死刑囚から事件に黒幕がいることを明かされる。
証言をもとに黒幕の追求をするうちに、想像を超える凶悪な事件の全貌を知ることになる。

まだまだ出てくるのかという余罪の数々に驚愕する。
全く救いの無い展開から全く救いようのないラストに繋がる、最初から最後まで胸糞の悪い映画。

殺人の追憶

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【監督】:ポン・ジュノ
【出演】:ソン・ガンホ/キム・サンギョン

韓国の農村で連続殺人事件が発生する。その捜査に当たる2人の刑事が主人公。
思い込みで捜査を続け拷問で自白の強要を迫る主人公たちだが犯人の逮捕には繋がらない。

流れるように暴力をふるい、当然のように容疑者に拷問をする韓国警察に驚愕する。
一番胸糞が悪いのはこれが実話だということ。

オールド・ボーイ

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【監督】:パク・チャヌク
【出演】:チェ・ミンシク/ユ・ジテ/カン・ヘジョン

主人公はある日突然誘拐され、理由も分らぬまま15年間監禁され続ける。
解放された主人公は自分が監禁された理由を探し、監禁した犯人を捜すために奔走する。

同じ人間がどうやったらこんな畜生なエンディングを考えられるのかと感動するレベルのラスト。
ネタバレを見てしまうと面白さがなくなってしまうので事前知識ゼロで見てほしい。

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